ハマボウ

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アオイ科

ハマボウは、落葉低木の花木です。ほとんどが樹高3メートル以下のものが多いです。

種子島では、東シナ海、太平洋側の海岸付近で多く自生しています。

ハマボウは野生のハイビスカスとも言われています。初夏には、鮮やかな新緑が見事です。

鮮やかな新緑

初夏のハマボウの鮮やかな新緑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和田之脇
【撮影日】
2009年5月23日/9時37分
【写真情報】
24.9KB/OLYMPUS E-510

ハマボウは、春に新芽を出してきますが、赤茶けた葉も多くつけています。それと、変色した葉は、外側に反り返った感じです。

写真の場所は、太平洋側になります。道沿いにたくさん自生しています。

赤茶色に変色した葉

新芽が出る頃のハマボウの変色した葉
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和田之脇
【撮影日】
2011年5月4日/12時10分
【写真情報】
26.1KB/Nikon D300

西之表市甲女川沿いのハマボウです。コスモタウンの川沿いにたくさん自生しています。夏になると、鮮やかな色彩の黄色い花を咲かせてくれます。

樹高は、2メートル前後の小さな木です。花の中心付近は、茶色っぽくなっています。つぼみもたくさんありますので、これから楽しみです。

種子島の海岸で、夏を告げてくれる樹木です。これから各地で開花するので、ハマボウの見ごろを迎えます。

種子島のハマボウ素敵ですよ。

ハマボウは野生のハイビスカス

夏に開花したハマボウの鮮やかな黄色の花
【撮影場所】
鹿児島県西之表市城甲女川沿い
【撮影日】
2009年6月21日/8時34分
【写真情報】
20.4KB/OLYMPUS E-510

ハマボウは、開花すると鮮やかな黄色い花ですが、萎んでしまうとオレンジ色に変化するのです。

ちょうど半開きになっており、黄色とオレンジ色とが混在しており、不思議な雰囲気があります。ついつい見とれてしまいます。

植物には、色々な表情があるのですね。

ハマボウは、萎むとオレンジ色に...

ハマボウのオレンジ色に変色した萎んだ花
【撮影場所】
鹿児島県西之表市上西花里海岸
【撮影日】
2011年7月2日(土)/15時01分
【写真情報】
20.2KB/Nikon D300

海岸に近い場所のハマボウです。背丈も一メートルくらいの低木です。大きくなると、防潮林としての役目もあります。

特に、県道75号線沿いでは、現和庄司浦から浅川の道沿いで、ハマボウの自生を見ることができます。

海岸のハマボウ

樹高の低いハマボウ
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和朝川海岸
【撮影日】
2012年1月3日(火)/10時12分
【写真情報】
39.2KB/Nikon D300

ハマボウの先端部を写したものです。葉は黄色みがかり先端部は茶色に変色し、少し冬枯れた姿になっています。

周辺では、樹高の低いハマボウです。

ハマボウの先端部

ハマボウの先端部
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和浅川海岸
【撮影日】
2012年1月3日(火)/10時13分
【写真情報】
18.5KB/Nikon D300