タチアワユキセンダングサ

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タチアワユキセンダングサ
【科名】
キク科
【和名・別名】
立泡雪栴檀草/別名シロノセンダングサ、オオバナノセンダングサ
【撮影日時】
2009年5月5日/9時23分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町増田中之町
【写真情報】
画像サイズ[57.7KB]、カメラ[OLYMPUS E-510]
【名前の由来】
***
【コメント】
タチアワユキセンダングサは、道路沿いや田んぼの土手付近で群生して咲いています。種子島のあちこちで見ることができますが、特に中種子町の牧川付近で群生しています。国道から広域農道に出ると、この草花に圧倒されてしまいます。花期の長いのが特徴で、一年中咲いている感じです。真冬でも花を咲かせ、大変丈夫な草花です。花びらは純白で、中心は黄色です。花びらは雨風に弱いのか、まともに付いているのは少なくて、ほとんど落下しています。また花びらが後ろに反り返っています。
2013.12.21〜