1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 10月の草花>
  4. シマニシキソウ

草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
トウダイグサ科ニシキソウ属の1年草
【 和名・別名・学名 】
島錦草、Euphorbia hirta
【 撮影日時 】
2015年(平成27年)10月13日(火)/9時51分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市下西川迎道沿い
【名前の由来】
***

生態状況

シマニシキソウの原産地は、熱帯アメリカといわれており、1年草の草花です。日当たりのよいやや乾燥した場所に群生しています。
草丈は、30センチ前後で茎は赤褐色をして全体に長毛が密生しています。遠くから見ると、茶色っぽく染まっています。

  • シマニシキソウ
    シマニシキソウは、日当たりのよい畑の土手付近で大きな群れをなすことがあります。繁殖力も旺盛です。斜めに傾斜しながら伸びるのが特徴です。
  • シマニシキソウ群生
    開花時期は、5〜10月です。葉の中央部の模様に特徴があります。
  • シマニシキソウの花
    花は、短い柄の先に集散し球状となり杯状花序をつけます。
  • シマニシキソウ
    は根元で分岐し、放射状に広がり斜上します。草丈は、20〜30センチが殆んどです。茎に葉は対生し、中部付近からその葉腋に花序をつけます。
  • シマニシキソウ群生
    局部的に隙間もないほど密に群生することもあります。茎には、白い毛があります。また、葉の縁には鋸歯があります。
2013.12.21〜