ゲットウ

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ゲットウ
【科名】
ショウガ科
【和名・別名】
月桃
【撮影日時】
2011年7月2日(土)/11時37分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立山野木、B中種子町増田犬城県道75号線沿い、C西之表六番県道76号線沿い、D西之表市下西広域農道沿い、F中種子町星原砂中種子島空港付近
【写真情報】
画像サイズ[@62.5KB、A24.8KB、B27.7KB、C21.6KB、D21.0KB、E32.0KB、F22.5KB]、カメラ[@〜CFNikon D300+C-PL(W)]
【名前の由来】
***
【コメント】
ゲットウは、種子島でもたくさん見られる草花です。一般的に株を作るように群生します。クマタケランとともに、別名「かしわの葉」、「シャニンの葉」などと呼ばれており、クマタケランの代用になります。
葉でおにぎりを作って包み、食べる時いい香りがして、いっそう食がそそります。アウトドアでの昼食に、ゲットウ・クマタケランの葉はかかせません。
種子島では、中種子町の指定花になっています。
ゲットウの枝垂れた花序 ゲットウの枝垂れた花序です。クマタケランと比較してみてください。これが見分けるポイントになっているのです。また、ゲットウの鮮やかな深みのある緑色は、何とも素晴らしいことか。<--- 2011年7月2日(土)/12時10分写す... at D300
ゲットウは株を作り、時には大きな群れをなします。海岸付近では、かなり群生している感じです。<--- 2011年7月2日(土)/11時18分写す... at D300 ゲットウの群生
ゲットウの果実 7月中旬ごろになると、ゲットウの花は散り去り、次第に果実が熟してきます。夏の頃は、青いままの果実です。<--- 2011年7月16日(土)/10時14分写す... at D300
秋になると、ゲットウの果実が次第に黄色くなってきます。これから気温の低下とともに、更に赤くなってくるのです。<--- 2011年10月8日(土)/11時31分写す... at D300 ゲットウの果実
ゲットウの赤くなった果実 海岸付近では、赤く熟すのが早いのでしょうか。ゲットウの枯れた果実です。開花が終わると次第に果実が赤く熟してきます。赤く熟したものは、生け花にも最適です。さらに、真冬になると果実が割れてしまい、中の種子が落下します。 <--- 2010年10月16日/12時02分写す... at D300
晩秋から初冬になると、ゲットウの赤い果実は、枯れ始め茶色に変色していきます。また、実も割れてきます。更に割れると、種子が落下していきます。気温の低下とともに、葉も枯れていきます。<--- 2011年12月10日(土)/14時55分写す... at D300 ゲットウの茶色に変色した果実