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新茶の収穫作業が真っ只中、茶摘を唄った!

平成31年4月11日(木)、西之表市榕城区民会館にて、音楽愛好家を対象にした2019年第39回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。

そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

「ふるさと」を歌う

今月の会場は、榕城区民会館です。発声練習の後、「ふるさと」をワンコーラス歌いました。

「茶摘」のコーラス

第1曲目は、「茶摘」です。種子島でも走り新茶の収穫作業が真っ只中です。
動画⇒【茶摘 ハーモニカと楽しい唄の集い2019年3月

「月の沙漠」のコーラス

第2曲目は、「月の沙漠」です。日本の画家、詩人である加藤まさをの作品の一つで、作詞〜加藤まさお、作曲〜佐々木すぐるです。千葉県御宿海岸を歌ったものです。

「早春賦」のコーラス

第3曲目は、「早春賦」です。大正2年(1913年)に発表された吉丸一昌作詞、中田章作曲の日本の唱歌。文化庁と日本PTA全国協議会が選定した「日本の歌百選」に選ばれています。

「揺籃のうた」のコーラス

第4曲目は、「揺籃のうた」です。北原白秋作詞、草川信作曲の日本の童謡で、 平成19年に日本の歌百選に選出されています。

「荒城の月」のコーラス

第5曲目は、「荒城の月」です。土井晩翠作詞、瀧 廉太郎(滝 廉太郎)作曲による日本 の歌曲。七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲で世界的に知られているものです。また、福元さんの最も得意な演奏のひとつです。

「みかんの花咲く丘」のコーラス

第6曲は、「みかんの花咲く丘」です。みかんの花咲く丘は、第2次世界大戦の終戦直後に生まれた 日本を代表する童謡の名作の1つです。1946年8月25日に発表され、作詞は加藤省吾、作曲は海沼實によるものです。

松田さんの余興踊り

松田さんの余興です。「浮世夢とんぼ」です。会の演芸部長でもあります。

動画⇒【浮世夢とんぼ 余興踊り ハーモニカと楽しい唄の集い

「長崎の女」のコーラス

最後の曲は、長崎の女です。春日八郎の代表的な曲です。

※ 2019年4月11日(木)、西之表市榕城区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の集いでの「ゆりかごのうた」のコーラスを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ゆりかごのうた ハーモニカと楽しい唄の集い2019年4月

【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城区民会館
【撮影日時】
2019年4月11日(木)/14時10分〜16時19分
2019.4.11〜