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軽快なテンポで熊毛地域の情景が浮かび上がってくる熊毛小唄

平成30年10月18日(木)、西之表市榕城区民会館にて、音楽愛好家を対象にした2018年第32回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。

そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

「赤とんぼ」のコーラス

今月の第1曲目は、「赤とんぼ」です。赤とんぼ(赤蜻蛉)は、三木露風の作詞、山田耕筰の作曲による、日本の代表的な童謡の一つである。夕暮れ時に赤とんぼを見て、昔を懐かしく思い出すという、 郷愁にあふれた歌詞である。2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれています。

「村祭り」のコーラス

第2曲目は、「村祭り」です。今の時期にぴったりの童謡です。1912年(明治45年)刊行の小学校向け音楽教科書「尋常小学唱歌」に掲載された日本の民謡・唱歌です。

「熊毛小唄」のコーラス

第3曲目は、「熊毛小唄」です。島民から今でも親しまれている曲です。軽快なテンポで熊毛地域の情景が浮かび上がってきます。

「旅愁」のコーラス

第4曲目は、「旅愁」です。日本の詩人犬童球渓が訳詞をした翻訳唱歌です。原曲は、アメリカの作曲家ジョン・P・オードウェイによる「家と母を夢見て」という楽曲である。平成19年には、日本の歌百選の1曲に選ばれています。

宮崎県民謡「ひえつき節」のコーラス

第5曲目は、宮崎県民謡「ひえつき節」です。宮崎県の秘境といえば熊本県との県境に位置する椎葉村です。椎葉村は平家落人伝説でも知られていますが、「ひえつき節」でも有名です。

種子島民謡「ようかい」のコーラス

第6曲目は、種子島民謡「ようかい」です。種子島を代表する子守唄民謡のひとつです。

小M至徳さんの口笛独唱「青葉の笛」

小M至徳さんの口笛独唱「青葉の笛」です。青葉の笛(あおばのふえ)は、1906年(明治39年)に発表された尋常小学唱歌。作詞: 大和田 建樹、作曲:田村 虎蔵です。平安末期の源平合戦「一の谷の戦い」が題材になっています。

松田さんの余興「チャンチキおけさ」

松田さんの余興「チャンチキおけさ」です。お手玉舞踊です。芸達者ですよ。
動画⇒【余興 チャンチキおけさ ハーモニカと楽しい唄の集い

「いつでも夢を」のコーラス

第2部での曲「いつでも夢を」です。青春歌謡の代表曲です。1962年、橋幸夫と吉永小百合のデュエットによって発売された楽曲です。

※ 2018年10月18日(木)、種子島の西之表市榕城区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の集いで、赤とんぼ、村祭り、種子島民謡ようかい、熊毛小唄、旅愁、こんにちは赤ちゃん、南国土佐を後にして、いつでも夢を、高原列車は行くなどのワンコーラスで収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ハーモニカと楽しい唄の集い第32回演奏会ワンコーラスダイジェスト2018年10月

※ 2018年10月18日(木)、種子島の西之表市榕城区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の集いで、西之表市出身「田村きよこ」さんが第19代種子島島主久基公を題材にした紙芝居「せいりんさま」を小浜至徳さんの語りで紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

紙芝居「せいりんさま」ハーモニカと楽しい唄の集いでの語り

【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城区民会館
【撮影日時】
2018年10月18日(木)/14時02分〜16時15分
2018.9.21〜