ススキ
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【科名】
イネ科
【和名・別名】
薄・芒/別名オバナ
【撮影日時】
2010年11月23日/12時02分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安城万波立山市道線沿い、B古田番屋峯市道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@69.8KB、A27.4KB、B33.6KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
不明
【コメント】
秋の草花で代表的な存在のススキは、お月見に欠かせない材料です。ススキは、秋の七草として知られています。春の七草は、食べられる草花ですが、秋の草花は観賞用です。
種子島路をご覧のように彩っています。ススキは庶民から親しまれており、伝統行事でも使用されることもあります。
したがって、ススキには魔除けの効果もあるといわれています。ススキの根は、まとまった株になっており、そこにナンバンギセルが寄生します。
場所によっては、ススキは大群生します。大小のススキの穂が一面に風に吹かれて漂っています。<--- 2010年11月23日/12時05分写す... at D300
初冬になると、ススキの穂はほとんど白くなっています。冬の到来とともに、枯れススキになっていきます。普通に見られる道沿いのススキです。<--- 2011年12月4日(日)/10時29分写す... at D300+C-PL(W)