シラタマカズラ
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【科名】
アカネ科
【和名・別名】
白玉蔓
【撮影日時】
2011年12月4日(日)/10時41分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田番屋峯市道沿い、A立山野木県道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@80.6KB、A20.6KB、B21.1KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
***
【コメント】
暖地の海岸付近の林の中で、真冬に一際純白の実が目立っているのが、シラタマカズラです。葉は楕円形をしており、厚みがあるのが特徴です。
樹木だけではなくて、岩や地面などを這うように伸びており、半つる性の植物です。これから年末にかけて見ごろを迎えていきます。
種子島では、海岸付近だけでなく、内陸部の杉林でも多く見られます。純白が車窓から確認できます。
シラタマカズラは、全般的に杉林に生えていることが多いです。しっかりと杉に絡みつき、白い実をつけていました。ところで、夏に開花するようですが、ほとんど目立たないので気づきません。<--- 2011年12月4日(日)/10時41分写す... at D300
シラタマカズラの実部分を拡大したものです。中には黒い種が二つ入っています。白い実の集まりが素晴らしいのが特徴です。 <--- 2009年12月30日/11時13分写す... at D300