アリモリソウ

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つぼみの状態のアリモリソウ
【科名】
キツネノマゴ科
【和名・別名】
有盛草/別名ツノツクバネ
【撮影日時】
2011年12月23日(土)/8時47分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安納川のほとり
【写真情報】
画像サイズ[@36.4KB、A17.6KB、B16.3KB]、カメラ[@Nikon D300+TAMRON 90mm MACRO、ACanon IXY 700、BOLYMPUS E-510]
【名前の由来】
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【コメント】
安納川のほとりで自生しているアリモリソウです。アリモリソウは亜熱帯植物で、種子島が最北端です。したがって、大変貴重な植物が、この場所に生えているのです。
アリモリソウは、川のほとりの林の日当たりの悪い場所で咲いています。花の高さは、20〜30センチ前後です。まだ、花びらが開花しておらず、つぼみのままです。写真でも確認できると思います。花びらの直径は、1センチ以下で小さい草花です。全体的に白ですが、花の中心部分は紫色をしています。
とても可愛らしい花です。
アリモリソウの花びら アリモリソウの花びら部分を拡大したものです。白の部分と斑点模様の紫色で可愛らしさが感じられます。 <--- 2006年12月2日/9時09分写す... at IXY 700
アリモリソウの先端部を切り出したものです。花全体あまり目立っていません。暗い場所に咲いているのが特徴です。<--- 2008年12月13日/8時36分写す... at E-510 アリモリソウの花