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草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
キク科アザミ属の多年草
【 和名・別名・学名 】
野薊、Cirsium japonicum
【 撮影日時 】
2018年(平成30年)4月15日(日)/10時21〜42分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市雁田下石寺線川迎
【名前の由来】
***

生態状況

ノアザミは、春を代表する草花です。あちこちの道路沿いを紫色で飾ってくれます。花期は、5〜8月といわれていますが、こちら種子島では、早めに開花してくれます。
ハマアザミに比べて葉が小ぶりなのが特徴です。鋭いトゲに注意が必要です。花は薄紫色で遠くからでもすぐ目に付きます。日当たりのいい場所に生えています。
写真のノアザミ、種子島で多く見られます。

  • ノアザミ
    特に水田の土手付近で群生することがあります。付近一帯鮮やかな紫色が目立っていました。
  • ノアザミ頭花
    頭花を横から写したものです。枝先の上向きに付けています。
  • ノアザミ頭花
    頭花を上から写したものです。頭花の直径は、4.7〜5センチです。
  • ノアザミ茎
    茎には、白い毛が多く生えています。全体的に白く見えます。
  • ノアザミ茎・葉
    葉は、茎を抱くようについており、鋭いトゲが多くあります。葉の長さは、15〜25センチ、幅は5〜8.5センチです。
  • ノアザミつぼみ
    花を咲かせる前の状態です。つぼみは、1〜1.5センチです。
  • ノアザミ群生
    場所によっては、群生していることもあります。道端や山野に生える多年草です。

2022年(令和4年)4月16・17日(土・日)、西之表市県道75号線上之原町、下郷現和上之町線の道沿いで取材したノアザミの開花風景を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
ノアザミ 春のころ枝先に紅紫色の頭花を上向きにつけ花を咲かせた開花風景令和4年〜種子島の植物

2021年(令和3年)4月11・12日(日・月)、西之表市古田能野線、横山線の道沿いで取材した枝先に紅紫色の頭花を上向きにつけ花を咲かせたキク科アザミ属の多年草ノアザミの開花風景を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
ノアザミ 春にかけて枝先に紅紫色の頭花を上向きにつけ花を咲かせた開花風景〜種子島の自然

2013.12.19〜