種子島開発総合センター(鉄砲館)では、昭和100年記念として、地図と道具でタイムトリップとして、12月25日〜令和8年1月18日まで、「昭和の西之表展」を撮影させていただきました。
昭和の電話機からプレイステーション、昭和30年代のテレビまで、昔懐かしい物が展示されています。ぜひ、足を運んでみてください。
昭和の西之表展を写真と動画で紹介しています。
なお、昭和の西之表展の詳しいことは、種子島開発総合センター(鉄砲館)(0997-23-3215)へお問い合わせてください。
昭和の西之表展のコーナーです。今回の展示は、たくさんの懐かしいものが展示されていました。
ミニチュアで昔の車、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などが展示されていました。
お店の入り口付近にあった看板などです。郵便・切手、たばこ、塩などです。
観光案内版です。市内のお店の名前などを印刷したものです。ぎっしりとお店の名前が並んでいました。
昭和51年、蒸気機関車C56が国鉄から無償で譲渡されわかさ公園に展示されていたのですが、塩害による腐植でやむなく撤去されプレートを残していたものです。
店の名前が入った風呂敷です。大福屋と池村商店のものです。
天神橋のプレートです。昔の天神橋は、アーチ状になっており、見た格好も珍しいものでした。昭和50年に現在のものとなりました。
昭和48年(1973年)ごろの西之表市街地です。主なポイントの懐かしい写真などの掲示です。中には、AIでカラー化されたものもありました。
無償貸与されたSLです。わかさ公園に展示されていました。
昭和37年の鉄砲まつりの写真です。東町の鹿児島銀行前の状況です。
昭和34年の馬耕大会の写真です。どこで行われたかは、写真からは不明です。
喫茶「モナリザ」の手鏡です。かつて西町にあった店名です。
任天堂のファミコンです。家庭用ゲーム機の発明品です。これまで任天堂は、トランプなどカードゲームを取り扱っていました。
任天堂のゲームボーイです。平成元年の発売です。答辞の価格は、12,500円です。後継機を含めると世界で、1億台いじょうがはんばいされたとか。
平成6年に発売されたソニーのプレイステーションです。勝手医用ゲーム機に3D画像を取り入れた画期的な製品でした。
ラジカセです。ラジオとカセットテープレコーダーが一体化したもので。昭和家電のヒットとなりました。
写真は、ポラロイドカメラです。アメリカ製で、右が小44年、左が57年製です。
フジカメラ製の8ミリビデオカメラです。昭和46年に販売されていました。
ナショナル製のビデオカメラです。昭和62年に発売され、その年のグッドデザイン賞になっていました。
昭和家電のヒット品といえばワードプロセッサーです。キーボードで文章が作成できたものです。
ガリ版です。昔は、学校の先生は、ガリ版を使って試験問題を作成していました。当方も卒業文集を分担してガリ版で印刷していました。
ビデオデッキです。手前がVHS、奥がベータデッキです。一時期規格の違うビデオデッキが販売されていましたが、そのごVHSに統一されてました。
電話機です。黒電話、ビジネスホン、携帯電話です。
こちらのコーナーでは、昭和の生活を再現したものです。白黒テレビがあったり、足ふみミシンがあります。
ブラウン管テレビです。4本の足が特徴でした。真空管テレビです。
こちらは、足ふみミシンです。昔は、家庭内で裁縫も行っていました。FUKUSUKE製のミシンです。
2026年(令和8年)1月14日(水)、種子島開発総合センター(鉄砲館)で取材した企画展 昭和100年記念 地図と道具でタイムトリップ!昭和の西之表展の展示作品を紹介しています。この動画の中には、企画展コーナー、ミニチュアによる車、洗濯機、冷蔵庫、懐かしいコマ、海と風とパラソルの本、観光職業別案内、西之表市街地図での写真、店の風呂敷、無償で貸与されたSLの写真、SLのプレート、西之表町の風景はがきセット、任天堂のファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ソニーのプレイステーション、ポラロイドカメラ、スプリングカメラ、16mmコンパクトカメラ、8ミリビデオカメラ、マニュアル一眼レフカメラ、ビデオカメラ、VHSビデオデッキ、ベータビデオデッキ、OHP、ワープロ、和文タイプライター、ガリ版、木版印刷、ダイヤル式電話機、ビジネスフォン、携帯電話、昭和のお茶の間にタイムスリップ、トランジスタラジオ、LPレコード、ブラウン管テレビ、炊飯器、足ふみミシン、昭和の服などを収録しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
【鉄砲館企画展 昭和100年記念地図と道具でタイムトリップ!昭和の西之表展 - 種子島開発総合センター】
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