タマシダ

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タマシダ
【科名】
ツルシダ科
【和名・別名】
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【撮影日時】
2009年3月31日/12時00分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市安納林道沿い・古田川脇川沿い
【写真情報】
画像サイズ[@71.2KB、A37.3KB、B31.6KB]、カメラ[@OLYMPUS E-510、ABNikon D300]
【名前の由来】
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【コメント】
タマシダは、主に海岸付近に生えているシダです。種子島は海で囲まれているので、内陸部まで生えています。道路沿いを走ると必ず見かける植物です。
タマシダは、縁起物として扱われることもあります。特に、南種子町下中のお田植祭では、タマシダが欠かせません。シュエイ取りで海砂をタマシダでツト状に包んだもので、魔除けや祭周辺を清めるために使われています。
タマシダは観賞用としても人気があります。
大きなタマシダ 深い雑木林には、タマシダの大きいものも見ることができます。60センチを超えるタマシダです。風雨によって、かなり傷んでいる真冬のタマシダです。<--- 2011年1月8日/13時52分写す... at D300

タマシダは、全般的に群生しています。通常の道沿いでも写真のごとく、大きな群れを成しています。手前は、緑鮮やかですが、奥のタマシダは、茶色に変色し枯れかかっています。<--- 2011年12月4日(日)/10時58分写す... at D300+C-PL(W)

タマシダの群生