コハコベ

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コハコベ
【科名】
ナデシコ科
【和名・別名】
小繁縷
【撮影日時】
2009年2月7日/13時17分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市沖ヶ浜田県道591号線沿い
【写真情報】
画像サイズ[22.2KB]、カメラ[E-510]
【名前の由来】
***
【コメント】
ハコベは春を代表する草花です。また、春の七草でもおなじみです。普通にハコベと言ったら、コハコベを指しています。2月の寒い時期なのですが、植物にとって暖かい場所では春なのでしょう。海岸に近い道端で見つけたものです。茎は茶色で葉は、鮮やかな緑色をしています。1センチ前後のとても小さい花びらです。鮮やかな緑と白い花の調和が何とも言えないほど素敵です。ハコベは小鳥のえさにも最適です。茎を摘んでおひたしなどにするとおいしく食べられます。