米国商船カシミヤ号に関する碑
明治十八年九月二十日に米国商船カシミヤ号が遭難したとき、西之表市立山の海岸に漂着しています。その記念碑が立山漁港近くに建てられています。 また、漂着した米国人を救助した道も近くにあります。その記念碑には、次のような碑文が刻まれています。
碑文 米国人漂着地地趾 昭和九年九月 安城区民建之 西之表町長 三浦安能謹書
碑文は以上です。なお、国の文字は現代文字で表記しています。読み違いがあるかもしれません。