棒踊り

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子供たちが明るく元気に踊ってくれる

棒踊り〜本踊り
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和風本神社
【撮影日時】
2005年10月29日/12時45分
【写真情報】
サイズ[42.8〜42.0KB]、カメラ[CANON IXY 700]
【奉納場所】
西之表市現和風本(かざもと)神社
【奉納時期】
毎年十月第五土曜日
【アクセス方法】
西之表市街地から県道75号線を通り、JA西之表農協澱粉工場前の三叉路を現和田之脇に向かって進むと、田之脇漁港に突き当たるので、T字路を右に行くと風本橋が架かっています。橋の手前右手に風本神社があります。約20分でこの地に着きます。

【踊りの説明】

踊り子の服装は、体操服で頭にハチマキをして、色鮮やかなタスキがけの姿です。なお、踊り子は、西之表市立現和中学校生徒の皆さんです。

現和の棒踊りの特徴は、全員棒の長さが同じものを持って踊ることです。種子島の地域によっては、同じ長さの棒で踊ることもあるようです。入場は、右から三列でハナ引きの歌にあわせて、掛け声を出し棒を担ぎながらゆっくり入場してきます。

前後左右上下に、また互い違いに、棒を打ち合いながら巧みに、すばやく移動して位置を変えながら、明るく元気に踊ってくれます。踊りは二回繰り返して奉納されます。

棒踊り〜本踊り 写真は、棒踊りの本踊りです。棒で押さえ込んでいるところです。子供たちの元気な声と、棒とが打ち合いになるとき、発する音が境内に響き渡りました。