
踊り子の服装は、体操服で頭にハチマキをして、色鮮やかなタスキがけの姿です。なお、踊り子は、西之表市立現和中学校生徒の皆さんです。
現和の棒踊りの特徴は、全員棒の長さが同じものを持って踊ることです。種子島の地域によっては、同じ長さの棒で踊ることもあるようです。入場は、右から三列でハナ引きの歌にあわせて、掛け声を出し棒を担ぎながらゆっくり入場してきます。
前後左右上下に、また互い違いに、棒を打ち合いながら巧みに、すばやく移動して位置を変えながら、明るく元気に踊ってくれます。踊りは二回繰り返して奉納されます。
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写真は、棒踊りの本踊りです。棒で押さえ込んでいるところです。子供たちの元気な声と、棒とが打ち合いになるとき、発する音が境内に響き渡りました。 |