
風本神社の秋季大祭で奉納された、下之町地域に伝承されている棒踊りです。棒踊りの由来は、今から四百年前、加治木町から伝承されたと言われています。
服装は、頭に白くて長いハチマキと色違いの鮮やかなタスキがけ、腰に黄色の帯び、白いズボン下を履き、前掛けをして足はケハンに手製のワラジを履いています。それぞれ六尺の棒を持って踊りを披露していきます。三組十八人で踊っています。
写真一枚目は、本踊りを踊っているところです。踊りも巧みに前後左右にすばやく移動しながら棒同士が打ち合いになっていきます。途中棒が水平に払う動作もあるので、ジャンプしなければいけません。踊りは三回繰り返され奉納されます。本踊りが終わると退場です。示現流棒踊りの奉納旗もあります。
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写真は、棒踊りの入場です。三列縦隊で、六尺の棒を担いで、勇ましく入場してきます。これが終わると、踊る隊形になり、本踊りを踊っていきます。 |
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本踊りを、三回踊り終わると、踊り子の退場です。左肩に棒を担いで、元の位置まで退場します。それが終わると、一連の棒踊りも終了です。 |