祭壇
南種子町島間にある南種子町漁業協同組合で、令和8年モジャコ漁操業に伴う安全祈願祭が実施されました。その祈願祭の模様を写真と動画で掲載しています。
モジャコ漁は、ブリの稚魚であるモジャコを捕獲する漁業です。モジャコは海面を漂う「藻」に寄りつく習性が、海面に浮いている藻ごと網ですくい取る方法で漁をします。
この漁は主に養殖用の種苗を確保するために行われているものです。確保したモジャコは、漁港の内海のいけすの中で成長させます。モジャコは、ブリの稚魚で、大きさは3〜5センチほどです。南種子漁協では、長島町の東漁協のぶり養殖場へ出荷しています。東町漁協は、養殖ブリの生産で日本一です。
写真1枚目は、祭壇です。漁協のセリ場の中で行われました。
写真2枚目は、祈願祭神事の修祓です。参加者の清め祓いをしています。
お祓い
祝詞の奏上
写真3枚目は、祈願祭神事の祝詞の奏上です。参加者の名前、自然風景、安全に関することを読み上げます。
写真4枚目は、漁協前での清め払いです。南漁丸の前でのお祓いです。
清め払い
玉ぐし奉奠
写真5枚目は、玉ぐし奉奠です。南種子漁協は、令和8年4月から鹿児島漁協に所属することになっています。人口低下で漁協の運営も厳しくなっています。
お神酒受け
写真6枚目は、お神酒受けです。明日からは、いけすの準備作業が始まります。組合員全員一丸となって安全操業に取り組みます。
なお、モジャコ漁についての詳しいことは、南種子漁業協同組合(0997-26-4620)へお問い合わせてください。
2026年(令和8年)3月5日(木)、南種子町漁協で令和8年モジャコ漁操業に伴う安全祈願祭が行われた模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、組合員の話、祭壇、安全祈願祭神事の開始、神事での修祓、降神の儀、献饌、祝詞奏上、港内での払い清め、関係者による玉ぐし奉奠、神事の終了、漁協組合長・南種子町長のあいさつ、安全祈願祭の終了、お神酒受け、専務理事のコメントなどを収録しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
【南種子町漁協令和8年モジャコ漁操業に伴う安全祈願祭ダイジェスト】
動画の二次元コードはこちら
