さとうきびフェス2025

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キャラクター「さとうきび」君

令和7年11月290日(土)、午前10時〜午後3時まで中種子町の牧川の大東製糖会場で、意外と知らないサトウキビの世界を知ることが出来るイベントが行われました。

会場には、時間前から多くの人たちが訪れていました。この日、会場では、サトウキビやり投げ大会、ラム酒工場見学ツアーなどが行われました、また、会場では、物品の販売も行われ、きび酢、粗糖、黒糖、ラム酒などの販売もありました。

写真1枚目は、さとうきびフェスのキャラクター「さとうきび」君です。ポーズも決めていただきました。頭の葉が上に伸びていく状況です。

ラム酒作りの工場内の見学

写真2枚目は、ラム酒作りの工場内の見学です。ここは、蒸留する工程です。しぼり汁をタンクで熟成してからこの上流工程に送られてきます。アルコール濃度の違いで香りなども変わってきます。取り出せるラム酒としては、歩留まりが6%ということです。残りは、再び最初の工程に戻されて再活用され、無駄なく処理されています。

写真3枚目は、熟成させるたるです。樽は、アメリカ産とフランス差の2種を使っています。

熟成している樽

上の樽は、今年の8月から熟成している樽です。その下は、昨年から熟成をさせている樽です。樽の違いによって、香りなどに違いが出てくるそうです。試行錯誤を重ねながら種子島で育ったサトウキビを絞り、そのしぼり汁からラム酒を製造しています。ほか、工場で使われているトラック、タイヤショベルなど重機も見学しました。

令和7年11月29日(土)に行われた「さとうきびフェス」中種子町大東製糖工場で行われたフェスの模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、黒糖りんかけ、わた菓子、ラム酒販売・試飲、さとうきび酢の販売・試飲、ラム酒見学ツアー、さとうきびやり投げおよび1位となった高学年の感想、沖ヶ浜田の黒糖販売、カレーの販売、トビウオメンチ・豚のから揚げの販売、南種子のさとうきび農家のコメント、参加者の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

さとうきびフェス2025年 さとうきびやり投げ・ラム酒見学ツアー・場内販売ダイジェスト

動画のGRコードはこちら
さとうきびフェス2025年動画の二次元コード


2025.11.30〜