
令和8年3月2日、午前10時より南種子町前之浜海浜公園周辺にて、陸上自衛隊とアメリカ海軍との合同訓練が実施されました。
今回、種子島では、米軍海兵隊との日米訓練が中種子町中山海岸で行われたり、分散して演習が行われました。ここ前之浜海浜公園周辺では、アメリカ海軍のMV-22オスプレイの離発着訓練がありました。この日、小雨が降ったりのあいにくの天候の中での訓練でした。天候不順で訓練の開始も遅れていました。
写真1枚目は、午前11時24分ごろ、2基のオスプレイです。付近を旋回して、この後方の広場に着陸しました。着陸寸前には、ものすごい音と風が発生して、報道陣の三脚などが倒壊するトラブルもありました。

写真2枚目は、広場に着陸した2機目のオスプレイです。このあと、後方のハッチが開いて、搭乗員が降りてきました。2機全体で、約50名の隊員が降りた模様です。
また、南種子町の恵美之江展望公園では、自衛隊によるドローンの展示がありました。悪天候により発射訓練はできませんでしたが、12時30分から概要の説明などが実施されました。
前之浜海浜公園周辺で行われたオスプレイの離発着訓練の模様を動画で掲載しています。
令和8年3月2日(月)、南種子町前之浜海浜公園で行われた日米合同訓練でのアメリカ海軍MV-22オスプレイによる離発着訓練の模様を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
【種子島で日米合同訓練アメリカ海軍MV-22オスプレイの離発着!】
動画の二次元コードはこちら