大浦川周辺一帯がメヒルギ自生地
種子島には3ヶ所のメヒルギの自生地があり、南種子町のメヒルギ自生地です。
大浦川周辺一帯がメヒルギ自生地になっており、浜田海岸河口付近まで自生しています。
種子島で一番生息面積が広い場所のメヒルギです。県道75号線沿いや平山から長谷に行く途中は、車窓からも確認できます。
そのほか、南種子町には、茎永にも僅かながらメヒルギも見られます。