ヤブソテツ

ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 4月の草花 > ヤブソテツ

ヤブソテツ
【科名】
オシダ科
【和名・別名】
藪蘇鉄
【撮影日時】
2011年4月2日/11時05分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上浦田、C中種子町秋佐野大塩屋中瀬海岸、D立山海岸
【写真情報】
画像サイズ[@67.6KB、A21.3KB、B16.7KB、C27.8KB、D33.8KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
***
【コメント】
西之表市桃園の道沿いで見かけたヤブソテツです。一般的に日当たりの悪い樹木の根元に寄生するかのように生えています。観賞用としても人気が高いといわれています。生えている様子も綺麗です。市街地に近いところでも見かけます。
一年を通じて鮮やかな緑色が楽しめるヤブソテツです。
ゼンマイ状の新芽 早春になると、ヤブソテツの中心部から若い新芽が出てきます。新芽の先端部を写したもので、ゼンマイ状になっています。<--- 2012年3月23日(金)/ 10時17分写す... at D300+C-PL(W)
ゼンマイ状の新芽は、次第に開いてきます。新芽には、白い毛に覆われています。<--- 2012年3月23日(金)/10時16分写す... at D300+C-PL(W) ヤブソテツの新芽の先端部
海岸のヤブソテツ ヤブソテツは、海岸にも自生しています。写真は、大塩屋中瀬の海岸のヤブソテツです。岩の壁に生えているものです。ところで、ヤブソテツの葉は、光沢があり光を反射します。<--- 2011年12月10日(土)/14時02分写す... at D300
ヤブソテツは、海岸にも自生しています。写真のごとく、厳しい自然の中で、株を作っています。背丈もある程度伸びることもありますが、強風により次第に枯れていくことになります。<--- 2010年12月29日/12時38分写す... at D300 海岸のヤブソテツ