キカラスウリ

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果実が黄色く熟したキカラスウリ
【科名】
ウリ科
【和名・別名】
黄烏瓜
【撮影日時】
2011年12月24日(土)/14時43分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西下石寺広域農道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@60.4KB、A30.7KB、B20.0KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
果実が黄色く熟すので名前が付けられています。
【コメント】
キカラスウリは、山地や竹薮に生えるつる性の草花です。キカラスウリの花期は、8〜9月といわれています。夏に白い花を咲かせてくれます。カラスウリによく似ています。
この頃、カラスウリも咲いているので、少々間違いやすいです。キカラスウリの根から取れる白い粉の澱粉は、天瓜粉といって赤ちゃんのあせもなどに利用されています。
萎んだ果実 真冬になると、黄色の果実も萎んできます。また、黒く色づいてきます。<--- 2012年1月27日(金)/13時49分写す... at D300+C-PL(W)
秋になると、キカラスウリの果実も大きく熟してきます。茎の青いものは、果実も緑色をしています。 <--- 2011年10月1日(土)/9時16分写す... at D300+C-PL(W) 秋のキカラスウリの青い果実
黄色く色づいた果実 冬になると、キカラスウリの果実も大きく熟し、黄色く色づいてきます。この頃になると、葉はほとんど枯れています。<--- 2011年12月24日(土)/14時42分写す... at D300
冬になると、黄色く色づいてきますが、まだ、青いものも見かけます。これから、気温の低下とともに鮮やかな黄色に変色していきます。<--- 2011年12月24日(土)/14時42分写す... at D300 少し青い果実のキカラスウリ