カラスウリ
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【科名】
ウリ科
【和名・別名】
烏瓜
【撮影日時】
2011年8月13日(土)/7時48分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市下西鞍勇市道沿い、B下西下石寺広域農道沿い
【写真情報】
画像サイズ[@64.9KB、A25.5KB、B31.6KB]、カメラ[@ANikon D300+C-PL(W)]
【名前の由来】
果実は熟してもカラスも食べないほど残るからなどの諸説があります。
【コメント】
カラスウリは、山地や竹薮に生えるつる性の草花です。カラスウリの花期は、8〜9月といわれています。夏に白い花を咲かせてくれます。茎に巻きひげがありそれがほかのものに巻きつき伸びていきます。
この頃になると、たくさんの昆虫が蜜を吸いにやってきます。そのなかで、ツバメニチョウもご覧のとおりカラスウリの花に近寄ってくるのです。
冬になると、茎や葉も枯れてしまい、枝から垂れ下がった果実が目立ってきます。果実の表面は、かなりつやがあり光っています。<--- 2011年12月23日(土)/9時38分写す... at D300
朱赤色の垂れ下がった果実は、車窓からもよく目に入ってきます。カラスウリの冬景色です。<--- 2010年1月1日/14時15分写す... at D300