イボタクサギ

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花を咲かせたイボタクサギの画像
【科名】
クマツヅラ科
【和名・別名】
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【撮影日時】
2010年7月17日(日)/6時49分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市住吉漁港付近
【写真情報】
画像サイズ[@43.2KB、A21.5KB、B37.1KB]、カメラ[@ANikon D300+AC CLOSE-UP No.3、BD300+C-PL(W)]
【名前の由来】
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【コメント】
イボタクサギは、南西諸島に自生するつる性の植物です。種子島が最北端で、住吉漁港付近でしか見ることが出来ない貴重な植物です。
花びらは純白、おしべは紫色で、細長いのが特徴です。密集して地面を這うように生い茂っています。現在、満開を迎えています。大変きれいな花を咲かせています。
不思議なことに、地面に近い方に、開花していることが多いのです。
イボタクサギの白い花 純白な花びらの素敵に感動します。花に近づいても、ほとんど匂いはしません。まだ、つぼみも多いです。<--- 2011年7月17日(日)/6時53分写す... at D300
イボタクサギは、防波堤に上からかぶさるように生えています。葉は、鮮やかな常緑です。<--- 2011年7月17日(日)/6時58分写す... at D300 防波堤の上に群生したイボタクサギの画像