アマチャヅル

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アマチャヅル
【科名】
ウリ科
【和名・別名】
甘茶蔓
【撮影日時】
2012年1月9日(月)/13時31分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田川脇川沿い
【写真情報】
画像サイズ[@42.2KB、A19.7KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
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【コメント】
アマチャヅルは、山地や藪に生えるつる性の多年草です。花期は、8〜9月といわれています。夏に茎ごと日干しにして、乾燥したものを適度に切り取り煎じて飲用する薬草として有名です。だいぶ昔になりますが、アマチャヅルブームがありました。種子島でもアマチャヅル採りが流行したこともありました。アマチャヅルは、ヤブガラシとよく似ている植物です。アマチャヅルの葉は3〜7つの小葉からなり、通常は3、または5つの小葉が多いです。
アマチャヅルの黒い果実 夏に花を咲かせますが、冬になると、果実が黒く熟してきます。山深いところでは、木の枝からぶら下がっていることもあります。<--- 2012年1月9日(月)/13時33分写す... at D300