
服装は、頭に白くて長いハチマキとタスキがけ、腰に黄色の帯び、白いズボン下を履き、前は水色の前掛けをして、足はケハンに手製のワラジを履いています。
そして、一五〇センチくらいの棒と七〇センチくらいの鎌を持って踊ります。六人一組で、鎌が二人、棒が四人です。踊り手は、すべて青年団の方です。左の神社入り口から、二列に並びハナ引きの歌にあわせてゆっくりと入場してきます。
踊りは、安納神社で奉納される棒踊りと同一のものです。踊る人数が一組多い十八人です。ハナ引きの歌にあわせて大変勇ましく、男性的な踊りが魅力です。巧みな動作で、棒と鎌が打ち合いになり、その時でる音が何とも民族的な響きです。踊りは三回繰り返して奉納されます。
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写真は、棒踊りの本踊りです。棒と鎌が力強く打ち合うところです。鎌は、一般的に棒に比べて、背丈の低い人を起用します。 |
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写真は、棒踊りの本踊りです。ハナ引きの歌に合せて踊っていきます。なお、左側には、地域関係者が座って観覧しています。本踊りが終わると、棒踊りも終了します。 |