浅川音頭

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9年ぶりに踊ってくれた浅川音頭...

浅川音頭
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和風本神社
【撮影日時】
2007年10月27日/14時49分
【写真情報】
サイズ[41.7〜45.0KB],カメラ[OLYMPUS E-510]
【奉納場所】
西之表市現和風本(かざもと)神社
【奉納時期】
毎年十月最終土曜日
【アクセス方法】
西之表市街地から県道75号線を通り、JA西之表農協澱粉工場前の三叉路を現和田之脇に向かって進むと、田之脇漁港に突き当たるので、T字路を右に行くと風本橋が架かっています。橋の手前右手に風本神社があります。約20分でこの地に着くことができます。

【踊りの説明】

現和浅川地域に伝承されている郷土芸能の「浅川音頭」です。今回は九年ぶりに踊ってくれました。戦後二十五年ごろ、踊りを始めています。当時の浪曲師てんけい花村氏によって作られ山口あさきち氏により伝承されています。

踊り子は男性四名、女性七名の十一名です。服装は男女ともに白が基調となる衣装姿です。女性は赤の腰巻に、赤帯のたすきがけ。男性は黒帯の浴衣姿。それぞれ白足袋を履き踊っていきます。

写真でも分かるとおり、踊りは始終円形の隊列で、反時計方向に進行して手踊りを披露していきます。踊りは比較的単純で派手さはありませんが、ゆっくりとした静かな手踊りです。女性も混在しているので、色気のある手踊りを楽しませてくれます。時には哀愁も感じられる浅川音頭です。

浅川音頭 踊りは、常に前進で踊っていきます。やはり、女性の浴衣姿はいいものですね。可愛らしさが出ています。