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百年余り千座の岩屋の頂上にあった

南種子町平山浜田集落に鎮座する岩屋八幡神社です。祭神は、天照大神です。

由来碑には、次のように刻まれています。

この神社は、明治三十年(1897年)ころまでは「笹森林山神様」として、大浦島5364番地の官有地に祀られていた。

当時は、浜田町大浦里、徳灌里、西之町の農家が氏子であり、五穀豊穣と家内安全の神様として崇敬していた。

明治三十年に氏子の直会で訟があり明治三十一年(1898年)進行厚かった古田岩吉氏が氏子の領承を得て浜田の後浜岩屋の頂上にご神体を遷神した。以後、岩屋八幡神社と称するようになり浜田町民の五穀豊穣と家内安全の神社として祭られることになった。

千座の岩屋の頂上に鎮座すること百年余り白蟻、大豪雨、台風、地震の大被害を受けながらも一世紀を鎮座したことになる。

祠と参道は、移転改築の余儀無き状況に至り、浜田町民議すること数年町民の総意により平成十一年(1999年)2月1日この地に遷座することになった。

岩屋八幡神社

正面やや右横からから撮影した岩屋八幡神社です。周辺には、ソテツも植樹しています。祭神は、天照大神です。五穀豊穣や家内安全の神様として祀られています。

西之町浜田線岩屋八幡神社及び千座の岩屋に通じる通り

西之町浜田線岩屋八幡神社及び千座の岩屋に通じる通りです。↑種子島宇宙センター ← 岩屋八幡神社 ↓県道75号線

岩屋八幡神社前通り

このまま進むと、千座の岩屋です。遠くに岩屋八幡神社入口鳥居が見えています。

岩屋八幡神社前通り

岩屋八幡神社前通りです。このまま右の海岸に進むと千座の岩屋です。

岩屋八幡神社の由来碑

岩屋八幡神社の由来碑です。明治三十年ごろまでは佐山にあったが、平成十一年現在地に移転されています。

岩屋八幡神社本堂(祠)

本堂(祠)です。手前に賽銭箱を置いてあります。

岩屋八幡神社石像

賽銭箱の右横に石像を置いてあります。

岩屋八幡神社祠の中の石塔

祠の中には、石塔が1基あります。

岩屋八幡神社祭壇

祭壇です。おたいまには、天照大神と記入してあるのでしょうか。

岩屋八幡神社鳥居方向の風景写真

本堂前から鳥居方向の風景写真です。

【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町平山浜田、岩屋八幡神社
【撮影日時】
2017年4月3日(月)/11時59分〜12時07分
2017.4.5〜