古田校区のふるさと情報を掲載しています。年間の主要行事については、これまでの実績に基づき推定しており、正確なものではありません。行事の詳しい内容については、行政機関或いは市制連絡員へお問い合わせてください。
「ふるさと種子島」では、身近な情報や伝統行事・郷土芸能情報などお待ちしています。
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| 4月 | 歓迎会(上旬) |
| 5月 | グランドゴルフ大会(上旬) |
| 6月 | ミニバレー大会(中旬) |
| 7月 | 6月灯(中旬)、ソフトボール大会(中旬)、灯篭作り(上旬) |
| 8月 | 男子バレー大会(下旬)、畜産共進会(下旬) |
| 9月 | 合同運動会(中旬) |
| 10月 | 願成就(中旬)、慰霊祭(中旬) |
| 11月 | 校区敬老会(上旬)、石碑祭(上〜下旬)、駅伝栄養会(上旬)、市内一周駅伝 |
| 12月 | 菜園品評会(上旬) |
| 1月 | 元始祭(上旬)、歩こう会(上旬)、しいたけ育成(上旬)、文化祭(中旬) |
| 2月 | 山の神祭(中旬)、慰労会(下旬) |
| 3月 | 区民総会(中旬)、送別会(下旬) |
平成21年6月13日(土)、古田中央公民館においてDVD試写会がありました。ポルトガルのミランダという町を紹介したDVDで、神戸のFM局を通して、日本人「テラオ サトシ」という人物が旅をする中で、サトシの目を通じ紹介しているビデオです。そのビデオの中に、ミランダにある棒踊りが日本にある棒踊りと共通なリズムになっていることなどを合わせて紹介しています。紹介している棒踊りは、古田に伝承されている棒踊りで、平成20年の願成就に、ポルトガルから取材に来ていました。
また、ビデオの中で、サトシは日本人ということで、ポルトガルとの関わりの深いものといえば、鉄砲伝来を想像します。その伝来の様子も種子島開発総合センターの回転ジオラマの一コマがビデオにも出てきます。ビデオは字幕スーパーになっていますが、翻訳されておらず、分かりにくくなっています。そのビデオの解説として、市議会議員の長野さんが説明をしながら鑑賞しました。
午後7時30分過ぎから棒踊り保存会をはじめ、区の関係者、一般も参加しての試写会でした。
| DVDのジャケット | DVDの解説 | DVDのひとコマ |
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| 【撮影場所】古田中央公民館 【写真情報】19時32分/10.7KB/E-510 【説明】ビデオの中では、「ミランダ・ド・ドウロ」というタイトルが付いていました。ミランダは、ポルトガルの北東部にあります。ビデオの中では、最近、ミランダ語の学習も取り入れているとのこと。 |
【撮影場所】古田中央公民館 【写真情報】19時35分/14.2KB/E-510 【説明】ビデオの中では、古田の棒踊りが出てきます。子供たちが踊っている姿です。今回の試写会には棒踊り保存会がほとんどでした。ビデオの最後には、古田棒踊り保存会の撮影協力も記されています。 |
【撮影場所】古田中央公民館 【写真情報】20時11分/13.0KB/E-510 【説明】ビデオの中で、鉄砲伝来の出来事も出てきます。写真はそのひとコマです。 |
古田は周囲を自然豊かな山で囲まれた地域です。平成21年2月10日、古田中央公民館紀功碑の前で、山の神祭、石碑祭が行われました。毎年旧暦の1月16日に校区長をはじめ、関係役員、官公署、山係など集まり、山の神の鎮守祭と先人たちの感謝と紀徳を偲び祭を行っています。
ところで、古田は明治12年、榎本新喜翁が総代のとき戸数は僅か27で住民は120〜30人でした。その後官に請い付近の山林を部落の共有地に編入することを願い出て、それが許可されていきます。その広大な二千町歩におよぶ山林で、製材、炭焼き、養蚕など村が発展するに従い、次第に人口も増え続け220戸に達します。榎本新喜翁のその功績をたたえて、昭和13年に記念碑を建立しています。石碑祭はこのような出来事があり、先人の紀徳をたたえた祭です。
祭は、午後2時から神職により神事、玉串の捧奠などを終え公民館でナオライを行いました。その祭を掲載しています。
| 祝詞の読上げ | 玉串の捧奠 | ナオライ |
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| 【撮影場所】古田中央公民館石碑前 【写真情報】14時10分/16.2KB/E-510 【説明】山の神祭の神事です。ホイドンにより祝詞を読上げているところです。これが終わると、関係者の玉串の奉典が行われます。 |
【撮影場所】古田中央公民館石碑前 【写真情報】14時18分/16.4KB/E-510 【説明】校区役員をはじめ、関係者による玉串の捧奠です。写真は、山係の串間さんが玉串を受けているところです。玉串の捧奠が終わると、一連の神事も無事終了です。 |
【撮影場所】古田中央公民館内 【写真情報】14時35分/18.1KB/E-510 【説明】神事が終わると、館内でナオライが行われます。地域の発展、安泰など、先人たちへの感謝の気持ちをこめて、皆で語り合います。写真は、歴代区長の挨拶が終わり、乾杯をしているところです。 |
古田校区の氏神の豊受神社では、毎年7月19日に夏季大祭・六月灯を行っています。豊受神社境内には、古田御前の墓地もあることで有名です。神社での神事は、午前10時から関係者が集まり行なわれています。また、秋の豊年祭り(願成就)は、棒踊りや獅子舞いの奉納、そして余興なども行い、村中が盛り上がっています。
平成21年7月19日、神社境内に訪れると、たくさんの灯籠が飾ってありました。親友との友情など書いたものなどあり、古田の子供達は友達を大切にしています。
午後8時を過ぎると、参拝者も多くなってきます。カラオケ大会や花火の打ち上げもあります。また、境内ではカキ氷や焼き鳥なども出しており、山の古田の暑い夏の夜のひとときは、子供たちからお年寄りまで六月灯を楽しみ賑やかでした。
| 参拝 | カキ氷は人気! | 境内の灯籠 |
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| 【撮影場所】豊受神社社殿 【写真情報】19時44分/26.2KB/Nikon D300 【説明】夕暮れると、神社に地域の住民が集まってきます。まず、社殿にて参拝します。家内安全、無病息災、五穀豊穣など祈願します。 |
【撮影場所】豊受神社境内 【写真情報】19時59分/29.4KB/Nikon D300 【説明】獅子舞い保存会の皆さんによる焼き鳥、ジュース、ビールなどを販売していました。暑い日は何といっても、子供たちにはカキ氷が人気があります。 |
【撮影場所】豊受神社境内 【写真情報】20時25分/25.8KB/Nikon D300 【説明】境内の灯籠を見ながら、かき氷などを食べながらお友達と話もはずみます。 |
| 境内の灯籠 | 余興〜カラオケ | 余興〜ライブ演奏 |
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| 【撮影場所】豊受神社境内 【写真情報】20時23分/21.6KB/Nikon D300 【説明】神社境内にある灯篭です。願い事、アニメ、マンガなど上手に描いていました。 |
【撮影場所】豊受神社境内 【写真情報】20時11分/22.0KB/Nikon D300 【説明】午後8時を過ぎると、カラオケも始まります。かねてより歌っているのでしょう。大変上手に歌ってくれました。 |
【撮影場所】豊受神社境内 【写真情報】21時05分/21.9KB/Nikon D300 【説明】種子島高校の先生が、ギターとハーモニカによるアコースティックなサウンドで、「故郷へ帰りたい」などのフォークソングを歌ってくれました。 |
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古田小学校は、地図のやや右に位置しています。 ←(西)、↑(北)、(東)→、↓(南) |