安納校区のふるさと情報を掲載しています。年間の主要行事については、これまでの実績に基づき推定しており、正確なものではありません。行事の詳しい内容については、行政機関或いは市制連絡員へお問い合わせてください。
「ふるさと種子島」では、身近な情報や伝統行事・郷土芸能情報などお待ちしています。
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| 4月 | 区会 |
| 5月 | |
| 6月 | ナイターバレー、大祓い |
| 7月 | |
| 8月 | 馬頭観音六月灯(旧6月12日)・安納神社六月灯(旧6月13日)、校区球技大会 |
| 9月 | 校区・安納小学校合同運動会 |
| 10月 | 米初穂上げ、安納神社秋季大祭・戦没者慰霊祭 |
| 11月 | 市内一周駅伝大会 |
| 12月 | 大祓い |
| 1月 | 元旦祭、勧学祭、破魔祈祷祭 |
| 2月 | |
| 3月 | 安納神社春季大祭 |
安納校区の氏神として、県道75号線沿いにある安納神社では、毎年旧暦6月13日に六月灯を行っています。安納神社は、今から約七百九十年前土御門天皇の建仁年間(一二〇一年)平信基が南海十二島の領主となり種子島に下った際、家臣として随行した日高隠岐守が鎌倉から捧持してきた御神体で現在の堂ノ山に祭ったのが最初といわれています。その後、村人達により手厚く祭りつがれ、種子島島主も由緒ある神社として修築などを行い、明治になり豊宇気毘売神を合祀し安納神社として改め、更に昭和三十二年現在地に遷座され、五穀豊穣、家内安全、無病息災、安産などの御神として現在に至っています。
平成21年8月2日午後4時30分から、下郷広場の一角にある馬頭観音での神事を行い、安納神社では、午後6時から安納校区長をはじめとして、各部落長、各種団体、学校関係者などが集まり、社殿にて太鼓が鳴り響く中夏祭が行なわれました。宮司による祈祷、お祓いのあと、関係者による玉串を捧奠して祭典が終了しました。
神社での祭が終ると、境内にてナオライが行なわれます。校区長の挨拶のあと、乾杯で始まりました。境内には安納青年団による出店もあり、カキ氷、金魚すくい、焼き鳥、たこ焼きなど買い求める人たちでにぎわっていました。手作りの灯籠は社殿前に飾られ、安納神社の熱いにぎやかな夏の夜のひとときでした。
| 安納神社六月灯 | 参拝客 | 灯籠を灯す |
|---|---|---|
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| 社殿前に飾り付けられた灯籠です。家内安全、五穀豊穣など祈願していきます。 | あたりが少しずつ暗くなってくると、参拝客も増えてきます。家内安全、無病息災、地域の発展など祈願しているのでしょう。 | 神事が始まる午後6時前になると、飾られた灯籠にろうそくを使って灯していきます。ろうそくの赤みを帯びた色が灯籠に映し出されていきます。 |
| 神事〜祝詞の奏上 | 六月灯〜ナオライ | 六月灯〜会場 |
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| 神事は午後6時から関係者が集まり行われました。お祓い、祈祷、祝詞の奏上、玉串の捧奠などです。写真は、祝詞の奏上です。これが終わると、関係者による玉串の捧奠です。 | 社殿での祭が終わると、境内にてナオライが始まります。校区長のあいさつ、西之表市長のあいさつの後、乾杯を行なわれました。家内安全、無病息災、五穀豊穣、地域の発展など、穏やかな雰囲気の中、語らいが始まるのです。 | 午後7時を過ぎると、地域住民や子供たちがたくさん神社に集まってきます。にぎやかな雰囲気の中で、夜店で買ったもので、飲食を楽しみます。 |
| 六月灯〜夜店 | 六月灯〜カラオケ | 演芸〜富士 |
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| 夜店で人気があるのは、カキ氷、金魚すくいなどです。金魚すくいのコーナーは、子供たちはもちろん、大人も楽しめます。 | ビールや焼酎がほどよく入ってくると、ほろ酔い気分になります。午後8時を過ぎると、カラオケも始まります。 | カラオケの合間に、踊りも披露してくれました。下西校区のふるさと夏祭りでも踊ってくれた方です。めでたいときに踊る富士をダイナミックに踊ってくれました。 |
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安納小学校は、地図のやや左下に位置しています。 ←(西)、↑(北)、(東)→、↓(南) |